お知らせ

「平成27年度 省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞」を受賞

 2016年1月19日、平成27年度 省エネ大賞 省エネ事例部門において、弊社の実施する「大阪駅ノースゲートビル地域冷暖房プラントの省エネルギーへの取り組み」が「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。
 省エネ大賞は、経済産業省の後援を受けて一般財団法人省エネルギーセンターが主催するもので、国内において省エネルギーを推進している事業者及び省エネルギー性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で広く共有するとともに、優れた取り組みを行なっている事業者を表彰することにより、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進、省エネルギー産業の発展及び省エネルギー型社会の構築に寄与することを目的とするものです。

 1月27日には、東京ビッグサイトで開催された「ENEX2016 第40回地球環境とエネルギーの調和展」のなかで表彰式並びに発表会が行われ、多数の来場者に弊社の取り組みを紹介しました。
 弊社は今後も引き続き安全、安定的かつ高効率な熱供給を行うことにより、省エネルギーに貢献してまいります。

システム全体としての最適化設計
安定供給を維持しつつ、初期投資や長期的なエネルギー単価の変動による影響を抑えることが可能な電力・ガス併用システムを採用
小負荷時のエネルギー効率の向上が可能となるインバータターボ冷凍機の最適活用
効率的なプラント運用の追求
熱源システムの効率改善を図る熱媒過流量制御システムを採用
冷却塔切り替えシステムの最適運用
インバータターボ冷凍機の増減段タイミングの変更
2014年度の省エネルギー実績
COP(販売熱量/熱製造に要するエネルギー)1.35達成
エネルギー使用量を全国地域冷暖房施設平均に比べ、原油換算1,380kL/年低減
エネルギー原単位を2012年度と比較して2.58kL/TJ(11.5%)改善

受賞プラント
(上:屋上冷却塔、下:機械室)

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